血圧をさげる方法

6月 19th, 2013  / Author: yamayama01

高血圧をストレッチで治すなんて、聞いたことありますか。
私は、初めて聞きました。

ある整体の先生の話を聞きました。
末梢血管と言われる血管があります。

この血管は脚の先や、手の先などにあります。
この血管の血流が悪くなるだけで、血圧が高くなりやすいのですって。

体が硬い人は、こうした血管の血流が悪いそうです。
それで、それをほぐしてあげることで、血圧も下がります!!

手先が血行が悪いと、アキレス腱が硬くなり、ふくらはぎも硬くなって、腰も硬くなる。
腰が硬いと首も硬くなる。

首のところにある頸椎が硬くなると、血圧が上がるんだそうです。

それで、足の先をマッサージするといいのです。
指をつまんでくるくる回します。

他にも、上を向いて横になり、足を左右にぶらぶらして、ほぐしましょう。

足くび、手首をほぐすと、首のところもほぐれるので、肩こりも取れます。
体全体の血行が良くなると、当たり前ですが、血圧も下がります。

薬のんでも何しても治らないという方は、ぜひ、このストレッチを試してみましょう。
簡単です。

高血圧を治す方法

 

 

血圧を下げてくれる強力な味方

3月 14th, 2014  / Author: yamayama01

血圧を下げてくれる強力な味方、わかめペプチド!
ゼリーです。

ペプチドとは、アミノ酸のことなんです。
アミノ酸が集まってタンパク質になります。

タンパク質を分解して、アミノ酸を集めたものをペプチドといいます。

このわかめペプチドは、血圧を下げる効果があるそうです。
アンジオテンシン変換酵素というものの働きを防いでくれるのです。

アンジオテンシン、略してACEといいますが、ACEの働きが弱まると、血管を収縮させる物質の生産がストップするそうです。
つまり、血管が一定の太さを維持することができ、血圧を下げることができるというわけです。

トクホ商品ですから、安心です。
実際飲んでみると、数日以内に血圧が下がるという効果が認められています。

口コミなんかを見てみても、効果がありそうです。
血圧が下がり始めた、と効果を認めています。

食後に一口で食べられるサイズも人気の秘密なんですって。
血圧って、なかなか自分の力で下げることができないといいますよね。

わかめプチペドで下げられます!

良く歩きましょう!

2月 19th, 2014  / Author: yamayama01

高血圧は基本的に食事と運動で調整することが出来ます。
普通運動をすると、血圧は上がるのだそうです。

でも、運動を定期的に行うと、血圧を下げて行く効果があるようです。
ですから、運動を続けないといけません。

最終的に運動をしない人の血圧よりも運動をしている人の血圧はさがります。

有酸素運動をすることが進められています。
有酸素運動と聞くと、なんだかとっつきにくいところがあるかもしれません。

まずは、歩きましょう。
楽して自転車等で移動するのではなく、歩くようにしましょう。
一日一万歩歩くと効果があると言われています。

一万歩歩くのはそれほど大変なことではありません。
買い物に出かければ、それぐらい歩くことは容易です。
いつもより、少し沢山歩くことを意識した生活をするだけで、血圧にも良い影響があるかもしれません。

血圧を下げる方法

 

冬は布団の中でだらだら・・・・・実は健康的。

1月 16th, 2014  / Author: yamayama01

冬になると日本の家は寒くなります。

朝布団から出られなくなりますよね。
そして・・・・・・二度寝・・・・・。遅刻。

おきるまでに夏よりも時間がかかるのが冬。

しかし、ぐだぐだ布団で温まるのが、体にはいいことらしいのです。
すぐにおきるのではなく、少し布団の中で温まってから起きるのです。

急におきて、寒い空気に当たると、ヒートショックになるといわれています。
ヒートショック、つまり暖かい場所から寒い場所に行ったときに、体温の急激な変化に驚き、脳梗塞、心筋梗塞などをおこすのです。

一番良いのは、起きてから部屋を少し温めて、布団から出ることです。
あるいは、布団のかなでストレッチをしてもいいのだそうです。

ストレッチをすることで、体が温まりますから、ヒートショックに耐えることができます。

手を動かしたり、足をひねったり、体を布団の中でひねったりして、布団の中でもできるようなストレッチをしましょう。

ヒートショック対策になりますし、普通に健康に良いことです。
代謝を上げたり、血行促進して、一日の活動を気持ちよくスタートできますね。

怒りっぽい人は血圧が高い

1月 9th, 2014  / Author: yamayama01

高血圧の人は、怒りっぽい!!

そうなんです。
高血圧の人は、怒りっぽいといわれています。

実際、日本語にも血の気が多い、なんて言葉もあります。

昔の人はどのようにして、血圧と怒りとの関係を知ったかは知りませんが、これは事実です。

特に怒りっぽい人は、血圧が高くなりやすいのだそうです。
怒りやすい人は、ストレスを感じます。

ストレスを感じると、血圧が高くなるのです。

ですから、怒りっぽい人が血圧が高い!このイメージは、医学的にも正しいことになります。

ということはですよ、血圧を下げるために、性格をなおさなければならない人もいるということになります。

怒りっぽい人は、温厚な人よりも2倍の高い確率で、脳梗塞などの発作が起こる危険が高いといわれています。

怒りっぽいと長生きできないですよー。

血圧を下げて、ストレスのない健康な生活を目指しましょう。

糖尿病と高血圧の関連

12月 25th, 2013  / Author: yamayama01

高血圧と糖尿病、切っても切れない関係にあります。
糖尿病の患者の半数が高血圧になるそうです。

どうしても血糖値に注意がいきがちなのですが、高血圧もとても危険です。
心臓発作、脳梗塞、動脈硬化、命の危険があります。

それで、どちらにも注意しなければなりません。

生活習慣が原因の1型糖尿と肥満が原因の2型糖尿病があります。

もちろん、どちらのタイプの糖尿病にも血圧への影響があるようです。

糖尿病になって、高血圧を併発することもありますし、肥満が原因で高血圧、そして後に糖尿病ということもあります。

自宅に一台血圧測定器があるといいですね。
毎朝、測るといいみたいです。

夕方だと、その日の体調、食べ物、などで変動が出てしまいます。

血圧に注意しておけば、糖尿病にも早めに気づくことができるかもしれません。