血圧をさげる方法

6月 19th, 2013  / Author: yamayama01

高血圧をストレッチで治すなんて、聞いたことありますか。
私は、初めて聞きました。

ある整体の先生の話を聞きました。
末梢血管と言われる血管があります。

この血管は脚の先や、手の先などにあります。
この血管の血流が悪くなるだけで、血圧が高くなりやすいのですって。

体が硬い人は、こうした血管の血流が悪いそうです。
それで、それをほぐしてあげることで、血圧も下がります!!

手先が血行が悪いと、アキレス腱が硬くなり、ふくらはぎも硬くなって、腰も硬くなる。
腰が硬いと首も硬くなる。

首のところにある頸椎が硬くなると、血圧が上がるんだそうです。

それで、足の先をマッサージするといいのです。
指をつまんでくるくる回します。

他にも、上を向いて横になり、足を左右にぶらぶらして、ほぐしましょう。

足くび、手首をほぐすと、首のところもほぐれるので、肩こりも取れます。
体全体の血行が良くなると、当たり前ですが、血圧も下がります。

薬のんでも何しても治らないという方は、ぜひ、このストレッチを試してみましょう。
簡単です。

高血圧を治す方法

 

 

一日に摂取していい塩分量

9月 10th, 2014  / Author: yamayama01

高血圧対策といえば、減塩です!
私も塩の使用を減らすよう心がけています。

日本人は一般的に一日10gの塩を摂取しているといわれています。
例えばこんなメニューです。

朝食⇒パン、スープ、目玉焼き、サラダ
昼食⇒ごはん、ハンバーグ、味噌汁、サラダ
夕食⇒お刺身、ご飯、煮物、野菜炒め

このメニューで、食べる量にもよりますが10g以上の塩分が含まれていることになります。
決して不健康なメニューではないと思うのですが、塩分って意外にもたくさん含まれているものなのです。

高血圧対策として勧められているのは一日6g。
非常に少ないですが、これが理想の塩分量です。

これを維持することのできている人は少ないはずです。
長い期間にわたって塩分を取りすぎたことが原因で、高血圧に悩むことになります。

今すぐ減塩を始めた方が良いですよ。
少しの意識と、賢い料理法で簡単に塩の量を減らすことが可能です。

塩分を摂ると体の中で何が起きている?

8月 21st, 2014  / Author: yamayama01

塩分を摂ると、どうして血圧が上がってしまうのでしょうか。
ひとつは、血圧を上げるよう促してしまうからです。

取り入れた塩分を腎臓が一生懸命排出するようにと頑張ります。
腎臓が体全体にいわば警告を発して、血圧を上げて、排出を促すのです。

健全な体のサインとも言えますが、血圧は上がりますから、長く続くとやはり危険です。

また、塩分は血管を硬くしてしまうと言います。
ナトリウムが原因で、家感が硬くなり、その結果血流が悪くなるのです。
血流を良くするために血圧をあがてしまうというわけです。

塩分を全く取らないようにすることは難しいかもしれませんが、過剰な摂取だけには注意をしましょう。

また塩分は塩分でも種類があり、血圧を上げるのに、それほど悪影響がないものもあります。
これも知っておきたい点です。

塩は血圧に本当に悪影響?

栄養が豊富な塩分を摂り入れるようにしましょう。

血圧が下がらない!

8月 8th, 2014  / Author: yamayama01

血圧が下がらない。
これはよくあることです。

仕方なく薬を飲み始めましたが、思うように下がらなくなってしまうということもあります。

飲んでも下がらないのには原因があります。

ですから、まずは原因を突き止めなければなりません。

どんな原因が考えられるのでしょうか。
何か他の薬を飲んでいるということが考えられます。
薬ではなくても、サプリメントでも血圧が下がらないという症状を起こすことがあるのです。

よくありがちなのが、痛み止め。
痛み止めは、腎臓の機能を低下させますから、血圧が下がらなくなるのです。

頭痛薬、関節痛などどの痛み止めでも同じことが起こります。

他にも、リュウマチの薬、ホルモン、喘息関係の薬も血圧を下げるのではなく上げる特徴があります。

漢方でも同じことが起こりえます。
ですから、まずは自分が飲んでいるものをチェックするところから始めなければなりません。

運動を楽しむ方法

7月 18th, 2014  / Author: yamayama01

血圧を下げるのに運動は欠かせません。
よく歩きましょう。

ただ、集中力が持たずに、長時間運動できない、するのが苦手なんてこともあります。
それでも、健康に運動が欠かせないのは事実です。

では、どうしたらよいのでしょうか。
音楽を利用するのはどうでしょうか。

オリンピックなど、運動選手が大切な大会、試合の前に音楽を聴いているのを見たことがありますよね。

あれ、実は集中力を高めるのにとても効果がある方法なのです。
集中力を高めることができるので、きっと健康のために運動をしている人にも効果があります。
長時間運動するのに役立つでしょう。

また、苦しみながら運動するのではなく、その時間を楽しむことすらできるでしょう。

音楽をきくと人は興奮を覚えたり、胸の高鳴りを感じたりしますよね。
つまり音楽は力を上げる、持久力を上げる効果さえあるのです。

人の精神と、体は密接な関係があります。
音楽で上手に興奮させながら運動すると、長続きさせることができますよ。

子供も高血圧?

7月 7th, 2014  / Author: yamayama01

高血圧になると一番怖いのが動脈硬化です。
最近の調査によりますと、子供の間に動脈硬化が流行ってきているようです。

総コレステロール値の調査が行われ、1993年に女子で数値が高かったのが9%ほどでした。
しかし、2001年には、総コレステロール値が高かった女子の子供は19%にまで増えていたそうです。

10歳の子供に動脈硬化の症状が確認されるようなこともあるようです。
原因は食生活の変化。

動物性脂肪が増えたことと、糖質に偏った食生活のせいだそうです。
本当に美味しいお菓子が増えたと思います。
カンタンに安く手に入るようになり、自制をすることなくそうしたものを食べることで、動脈硬化になるのです。

また、運動不足も問題になっています。
今年の夏も暑いですが、熱中症などになる危険もあり、外で遊ぶことができなかったりします。
ただでさえコンピュータゲームに夢中になる子供がいる中で、運動不足は重大な問題です。

怒りっぽい人は血圧が高い